エイリード・ことばの学校

本の好きな子/読解力のある子に育てたい!
耳と目の読書で『読む力』を高めよう!

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お問い合わせお問い合わせ・申し込みはチャイルド脳伸学園 垂水校・大久保校まで。
TEL:078-709-5885  垂水校
TEL:078-937-7456 大久保校
無料体験午前11時~午後6時
ご予約順に行っています。お気軽にお問い合わせください。
諸費用入会金:¥5,000-
月額授業料:¥6,000-
※税別価格です。


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保護者の皆さんの感想や体験談はこちらから






1.読解力が求められています。

文部科学省の全国学力テストでは、応用力不足が明確となり、OECD(経済協力開発機構)が行った学力調査(PISAテスト)では、日本人の著しい読解力低下が確認されています。これらのテストでは、知識を記憶している量ではなく、いかに活用させるかが問われます。こうした活用力を評価する傾向が、社会のニーズであり、時代の流れのようです。入試傾向にも、それははっきりと現れ、大学入試でも、高校入試でも、中学入試でも、活用力やその基礎となる読解力を問う問題が主流になりつつあります。活用力・読解力を伸ばすには、まず、読書。でも??!!

2.読解力がすべての教科の基本。

本当に、読解力のない子どもが増えてきたなぁ・・・。教育関係者から、よく耳にする本音。公立高校入試を見れば、国語だけでなく、理科/社会での問題の長文化傾向がわかります。受験スキルの練習や暗記だけで対応できる入試ではなくなってきました。読解力がなければ、対処できない入試になってきました。裏を返せば、教育現場での要望や意向が入試には反映されますので、最近の入試からは、「読解力をつけてほしい」 という教師の願いを読み取ることができます。
本を読むことが、読解力の源とは、わかっていても、どうすれば?

3.読書はしんどい?!

子どもたちの回りには、テレビやゲーム、漫画など楽しい娯楽が溢れています。それらはどんどん情報を発信してくれますから、受け取ればいいだけです。それに比べ、読書は、[ 活字を追う→内容を理解する→情景や状況を想像する ]という段階を踏まねばなりません。刺激の強い、受動的な娯楽を知った子どもたちには、読書は何とも面倒で、難しい作業に思えるのでしょう。そんな子供たちをどのようにして読書の場へ誘うことができるでしょうか?

4.目と耳で読書?

エイリード ことばの学校では、特殊な高速リスニングソフトを利用して、通常の0.5~8倍のスピードでCDから流れる朗読を聞きながら、本を読み進めます。初めはゆっくりと。聞き取れるようになれば、だんだん速く。目と耳の両方の刺激で認識力も高まります。
この「速く聴ける」ようになることこそ、言語中枢のウェルニッケ野からブローカ野への伝達(追唱)速度の向上、つまり、脳の言語処理能力向上を意味します。言語処理能力の高さは、読解力の伸びに直截つながります。さらに、脳には「汎化作用」という性質があり、脳の一部の働きが向上するとその影響を受けて脳全体の動きが活発になる二次的な効果も期待できます。

5.楽しい読書から読書習慣へ。

皆さんもご存知のように、子どもたちは本を読んでもらうことが大好きです。エイリード ことばの学校の高速リスニングは21世紀の新しいタイプの読み聞かせです。高速リスニングが、どんどん引っ張ってくれますから、停滞することなく、楽に読み進めていくことができます。
エイリード ことばの学校には、読書習慣確立期の子どもたちに最適な児童文学のコンテンツがとても充実しています。また、本部ことばの学校TMの活動には文化放送も協賛しており、プロによる美しい朗読です。最近の入試で非常によく出題される小川洋子や重松清など現代作家の作品も多く揃っており、幼稚園児から高校生(大人も可)まで、楽しく読解力向上プログラムに取り組んでもらえます。楽しい、感動する、わくわくする、そんな体験を通じて子どもたちに読書の習慣を身に付けてもらい、読解力の向上に貢献していきたいと願っています。